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ミグラテール設営方法まとめ!注意点と失敗しない方法【手順10つ】

ミグラテールとは

2021年1月に発売された「テンマクデザイン」×「OUTING」のコラボロッジテントです。

愛車のカラーに合うヴィンテージテントを探していた所、ドンピシャに可愛いテントが見つかったので即決しました!

写真付きで設営方法について簡単10ステップでご紹介します!

実際に設営してみた感想や、寝泊まりした感想も紹介してるから最後まで読んでね!

YouTubeでも紹介してるから是非チェックしてね!
たかと

設営方法

内容物の確認

ミグラテールを設営する前に、まずは内容物の確認を行いましょう。

ミグラテールのセットには必要なパーツがすべて揃っているか、事前にチェックしておくことが大切です。

総重量が26kgと重いです!笑
たかと

内容物に含まれる基本アイテム

  • テント本体
  • ポールセット(A〜Hポール計12本)
  • スタンディングテープ
  • スチール製ペグ×25
  • 張り網x14
  • キャノピーボール×2
  • 収納ケース×3

手順①:ポールを並べる

まずは、ミグラテール設営に必要なポールを並べることから始めます。

ポールはテントの骨組みとなる重要な部分で、均等に並べることで、次のステップがスムーズに進められます。

計12本のポールをA~Hの順に並べましょう!

内訳

  • Aボール x 2:下に凹み有り、上はラチェットボタン無し。
  • Bボール x 1:下に凹み有り、上はラチェットボタン無し。
  • Cボール x 2:Aボールと同じ長さで下に凹み有り、上はラチェットボタン有り。
  • Dボール x 2:Bボールと同じ長さで下に凹み有り、上はラチェットボタン有り。
  • Eボール x 1:真ん中にスプリングパーツ有り。
  • Fボール x 1:3か所にスプリングパーツ有り。
  • Gボール x 1:凹みスプリング、ラチェット等全て無し。
  • Hボール x 2:先端に樹脂パーツ有り。
それぞれのポールにA〜Hのシールが貼ってあるので迷うことはありませんでした!
たかと

こうしてポールを準備しておくことで、次の組み立てがスムーズに進みます。

手順②:スタンディングテープをペグダウン

次に、テントの安定に欠かせないスタンディングテープをペグダウンします。

このテープはテントの固定を強化する役割を持ち、ペグで地面にしっかりと固定することで、テント全体の安定性が増します。

スタンディングテープペグダウンの手順

  • スタンディングテープの位置を確認し、ペグを地面に打ち込みます
  • 全てのテープを均等に張り、しっかりと固定することで安定性が向上します

スタンディングテープをしっかりペグダウンすることで、テントの骨組みがブレにくくなります。

手順③:ポールの組み立て

次に、ポールの組み立てに入ります。

ポールは、テントの形状を決める基本構造となるため、確実に組み立てることが必要です。

ポール組み立ての手順

  • 天井部分のポールを接続する
  • 脚となる部分のポールを接続する

天井部分のポールを接続する

使用するポール:E〜H

  • 各ポールを順番に接続し、しっかりと奥まで差し込みます。

脚となる部分のポールを接続する

使用するポール:A〜D

  • 各ポールを順番に接続し、しっかりと奥まで差し込みます。

ポールが確実に組み立てられると、テントの支えが安定し、次の設営作業がスムーズに進行します。

手順④:幕を被せる

次に、テントのメイン部分である幕をポールに被せる作業です。

このステップでテントの外装が完成します。

幕を被せる手順

  • ポールが立っている位置に合わせて、幕を広げて慎重に被せます。
  • 幕が均等に被るように調整し、ポールの上からしっかりとかぶせましょう。

この工程を行うことで、テントの骨組みに幕がしっかり固定され、安定した空間が完成します。

手順⑤:ポールを立ち上げる

幕を被せたら、次はポールを立ち上げてテントを形作る作業に移ります。

ポールを立てることで、テントの形が整います。

ポールの立ち上げ方

  • 時計回りに1本づつポールを立てます。
  • しっかりと地面に対して垂直になるよう調整し、安定させます。

この手順でテントの構造が出来上がります。

手順⑥:スタンディングテープに差し込む

次に、スタンディングテープにポールを差し込み、テントの基礎をしっかりと固定します。

テープに差し込むことで、ポールが地面と安定的に接続され、テント全体がより頑丈になります。

スタンディングテープ差し込みの手順

  • 既にペグダウンしてあるスタンディングテープの穴に、ポールの底を差し込みます
  • 位置をしっかり合わせ、地面に対して垂直になるように調整します
  • 全てのポールを差し込んだ後、再度確認し、安定していることを確認しましょう

スタンディングテープにしっかり差し込むことで、テントの土台が固定され、崩れにくい構造が完成します。

手順⑦:ベルクロとライナーをセット

ベルクロとライナーをセットすることで、テントの内装が整います。

これにより、保温性が向上し、外部からの冷気を防ぐ効果も期待できます。

セットの手順

  • 幕内側のベルクロをポールに巻いて、しっかりと固定します
  • ライナーをフックで引っ掛けて固定します

ライナーをセットすることで、テント内がより快適な空間となります。

手順⑧:テント側面のスカートをペグダウン

次に、テント側面のスカートをペグダウンし、テント内の保温と防風効果を高めます。

スカート部分を固定することで、下からの風の侵入が防がれ、快適な空間が確保されます。

スカートペグダウンの手順

  • テントの側面スカート部分を地面に沿わせます
  • スカートを引っ張りながら、ペグでしっかりと固定します

スカートを固定することで、風の侵入が抑えられ、より快適なテント内環境が保たれます。

手順⑨:グランドシートをセット【オプション購入品】

次に、グランドシートをセットします。

※こちらの商品は付属しておりません。別途グランドシートを購入する必要があります。

グランドシートはテントの底を保護し、砂や水を防ぐ役割を果たします。

テンマクデザイン ミグラテール専用 グランドシート【オプション品】(tent-Mark DESIGNS)

グランドシートセットの手順

  • テント内にグランドシートを敷き、床全体を覆うように広げます
  • 角が浮かないように四隅を整え、シートが平らになる位置でペグダウンします

グランドシートをセットすることで、テント内でさらに快適に過ごせます。

手順⑩:キャノピーを張って完成

最後に、キャノピーを張って完成です。

テントの外に日陰や雨よけのスペースができ、リラックスできる空間が広がります。

【 SALE特価 】 テンマクデザイン ミグラテール ( tent-Mark DESIGNS テント ロッジ型 )

キャノピー張りの手順

  • キャノピーの支柱をしっかり立て、テントの入口に固定します
  • 張り具合を確認し、ピンと張ることで美しい形が整います
  • キャノピーが安定するようにペグで固定して、完成です

キャノピーを張り終えることで、テントが完成し、快適なキャンプの拠点が整います。

感想

実際にミグラテールを使っての設営、寝泊まりした体験について詳しくレビューします。

具体的な感想とともに、感じたメリットや注意点をお伝えします。

設営してみた感想

ミグラテールの設営に1時間以上かかりました!笑

パーツの種類が多く苦戦してしまいましたが、なんとか初心者でも設営できました。

ペグ×25と張り網x14とありましたが、次回からは全部使わなくても良いかなと感じました。

数もそれなりに多いので、真面目に全部ペグダウンしたら疲れるので...(笑)

初心者にとっては難しいテント張りでしたが、なんと言っても可愛い!!!

完成後の可愛いテントを見たら疲れも吹っ飛びました!

寝泊まりしてみた感想

実際にミグラテールで寝泊まりしてみると、その快適さと安定感に驚きました。

テントの中は広く、圧迫感がないため、リラックスして休むことができました。

また、外部からの風や冷気が遮られる設計になっているのか、寒い日でもあまり冷えを感じずに過ごせたのが嬉しいポイントです。

ミグラテールで寝泊まりした際のメリット

  • 広々とした空間:天井が高めで圧迫感がなく、長時間の滞在でもストレスを感じませんでした。
  • 保温性が高い:スカートやグランドシートが冷気を防ぎ、夜間でも温かさが保たれていました。
  • 耐風性の高さ:風のある日でもテントが揺れにくく、安心して眠ることができました。

注意点と失敗しない方法

朝になると少し結露が気になりました。

特に寒暖差が大きい日には結露が発生しやすいので、タオルなどで軽く拭き取ることをおすすめします。

湿気が気になる場合は、通気性を確保するためにファスナーを少し開けておくと良いでしょう。

また、グランドシートをセットして寝泊まりしましたが、小さな隙間から虫の侵入を許してしまいました。

設営時には気合を入れすぎてしっかりと張りすぎたせいか、どうやら隙間ができてしまいました。

この隙間からがテント内に現れ、気になってしまいました。アリの侵入が一番多いです。

虫の侵入を防ぐために気を付けるべきポイント

  • シートとテントの間に隙間ができないように注意することが大切です。特に、四隅やテントのスカート部分に気を配り、きっちりと密着させる必要があります。スタンディングテープを気合入れて張りすぎるのも注意です!
  • 虫よけスプレーや蚊取り線香を活用するのも効果的です。テントの入り口周りやグランドシートの周辺に虫よけを使用することで、虫の侵入が少し軽減されます。

次回はもう少し丁寧にシートをセットし、隙間がないように細かく確認しようと思いました。また、虫よけ対策も事前に用意しておくことで、より快適なキャンプを楽しめると感じました。

総合的に、ミグラテールでの寝泊まりは、快適さと居住性が十分に備わっており、風や寒さが気になる季節でも安心して使えました。

ミグラテールの設営は、初心者には少し難しいですが、慣れれば安定したテントを手早く準備できるようになると思います。

まとめ

ミグラテールの設営方法について写真付きでご紹介しました。

このテントの決め手はなんと言ってもこの可愛さです!

このガイドで説明した手順を参考に、ミグラテールを設営してもらい、快適で楽しいアウトドアのひとときをお過ごしください。

  • この記事を書いた人

セプテンバー夫婦

セプテンバー夫婦【沖縄移住🏝】 \30歳からの沖縄移住🏝/ 👫|2020年9月に入籍した夫婦 🛠️|車中泊仕様に車DIY 🚐|神奈川から沖縄に移住しました✨

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