2024年7月半ば、沖縄ならではの風景とリラックスできるスポットを巡る1日を楽しんできました!新しい沖縄の魅力を発見できる旅をテーマに、スポットを巡ります。
この記事はYouTubeにアップした旅の様子をまとめてます。
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9:00 「いこいの市民パーク」でスケボー
朝一番に訪れたのは、沖縄市にある「いこいの市民パーク」。ここには広いスケートボード場があり、気軽に運動ができる場所として重宝しています。朝の清々しい空気の中でスケボーを楽しむのは、気分も爽快!周囲には緑も多く、家族連れやジョギングする人々も見られ、平和な雰囲気です。

おすすめポイント
- 無料で利用でき、朝は人が少ないため、初心者でも気軽に滑れます。
- 広い敷地と整備されたスケートボード場があり、運動しやすい環境です。
注意点
- 日中はかなり暑くなるため、早朝の利用が快適です。水分補給用のドリンクも忘れずに。
アクセス方法
- 車でのアクセスが便利で、駐車場も完備しています。
12:00 「泡瀬漁港」で昼食
スケボーでひと汗かいたあとは、「泡瀬漁港」でランチを楽しみました。泡瀬漁港には地元の新鮮な海の幸を使った定食や丼ものを提供する食堂がいくつかありました。特におすすめは刺身で、ぷりぷりの魚とボリュームのある盛り付けに大満足。地元感あふれる雰囲気の中で味わう海鮮は最高でした!

おすすめポイント
- 新鮮な魚介が手頃な価格で楽しめ、地元の味を堪能できます。
- 座席からは漁港の景色も楽しめるため、港町の雰囲気が味わえます。
注意点
- 人気があるため、早めの訪問がおすすめです。休日は混雑しやすいので、平日に訪れるのがベスト。
アクセス方法
- 泡瀬漁港は、主要道路から少し入った場所にあり、ナビで「泡瀬漁港食堂」を検索するとスムーズに到着します。
14:00 「海中道路」をドライブ
昼食後は、沖縄ならではの絶景ドライブが楽しめる「海中道路」を通りました。海中道路は海を渡るように設計されており、両側に広がるエメラルドグリーンの海が圧巻です。窓を少し開けて潮風を感じながらのドライブは、日常を忘れさせてくれる瞬間。道沿いには展望スペースもあり、写真を撮るスポットとしても人気です。

おすすめポイント
- 海の真ん中を走る気分が味わえ、ドライブ好きにはたまらない絶景スポットです。
- 途中に展望台や休憩所があり、海の景色を楽しみながら一息つけます。
注意点
- 海中道路は天候に影響されやすいため、台風の時期や強風の日は注意が必要です。
15:00 「伊計ビーチ」で海を満喫
海中道路を抜けた後に到着するのが「伊計ビーチ」です。透明度の高い美しい海が広がり、砂浜も白く輝いています。ここではシュノーケリングやビーチでのんびりするのが最高です。地元の方々も多く訪れるビーチですが、観光客ほどの混雑はなく、ゆったりと過ごせる穴場スポットでもあります。

おすすめポイント
- 透き通った海と白い砂浜が楽しめ、リラックスするには最適のビーチです。
- シュノーケリング用具を持参すれば、サンゴや熱帯魚を観察することもできます。
注意点
- 直射日光が強いため、日焼け止めや帽子、タオルなどを用意しておくと安心です。
アクセス方法
- 伊計ビーチには駐車場が完備されていますが、夏場は混み合うことがあるため、早めの到着がおすすめです。
17:30 「果報バンタ」で絶景を見てから帰
最後に訪れたのは「果報バンタ」。名前の通り、訪れると幸せを感じるという沖縄の絶景スポットです。断崖から広がる海と空のコントラストが美しく、特に夕方の時間帯はオレンジ色に染まる幻想的な景色が広がります。移住後のストレスも忘れさせてくれるような、心が癒される場所です。

おすすめポイント
- 夕方に訪れると、絶景とともに夕日の美しさも堪能できるため、日暮れの時間帯がベストです。
- 「果報バンタ」の名前は「幸せ岬」を意味しており、訪れると幸せが訪れると言われています。
注意点
- 崖に近い場所があるため、足元に注意し、子ども連れの場合は特に安全に配慮しましょう。
アクセス方法
- 駐車場から展望台まで歩いてすぐなので、アクセスも良好です。
この1日観光ルートでは、沖縄の美しい自然と地元の魅力を感じられるスポットを巡りました。移住したからこそ新しい沖縄を発見した素敵な1日でした。海中道路や伊計ビーチでの絶景、泡瀬漁港での新鮮な食事を楽しむなど、沖縄ならではの体験を満喫できるコースでした。