2024年8月上旬、海を楽しむ観光ルートを計画しました。地元の魅力を感じながら、リラックスして過ごすスポットを巡るプランです。沖縄ならではのビーチや絶景スポット、さらに地元で人気の沖縄そばも堪能します!
この記事はYouTubeにアップした旅の様子をまとめてます。
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11:00 「ダイソー」でゴーグル購入
沖縄で海を楽しむには、シュノーケルやゴーグルがあると便利です。まずは「ダイソー」に寄り、手頃な価格でゴーグルを購入しました。ダイソーにはシュノーケリングや海水浴用のアイテムが揃っており、急な準備にも対応できるので、頼りになる存在です。

おすすめポイント
- シュノーケルやゴーグル、ビーチサンダルなどの海水浴グッズが安価で手に入ります。
- 日焼け止めやドリンクなど、他の必要アイテムも一度に揃えられる便利なスポットです。
アクセス方法
- 車でのアクセスが便利で、無料で駐車場が完備されています。
13:00 「トロピカルビーチ」で海を満喫
ゴーグルを手に入れたら、早速「トロピカルビーチ」へ。那覇市近郊にあるこのビーチは、透き通った水と白い砂浜が特徴で、リゾート感満載の雰囲気が味わえます。平日は比較的空いており、気軽に訪れることができます。ゴーグルを使って海の中を覗くと、小さな魚たちが泳いでいる様子が見られ、癒されるひとときでした。

おすすめポイント
- ビーチの水質が良く、気軽に泳げる場所として地元でも人気です。
- シャワー施設やトイレも整っており、家族連れでも安心して楽しめます。
注意点
- 夏場は日差しが強いので、日焼け止めや帽子、タオルなどの準備を忘れずに。
アクセス方法
- ビーチには専用の駐車場がありますが、基本混雑しているため、午前中に訪れるのがおすすめです。
17:00 「シカゴアンティーク・オンルート58」で物色
午後はアメリカンアンティークが楽しめる「シカゴアンティーク・オンルート58」へ。店内にはヴィンテージアイテムが揃い、まるでアメリカの小さな町にいるような雰囲気を味わえます。家具や雑貨、インテリアとして使える品々が並び、観ているだけでもワクワクする場所です。沖縄移住後の部屋作りの参考にもなりそうなアイテムが多数揃っていました。

おすすめポイント
- アメリカンヴィンテージが豊富で、独特のインテリアアイテムが見つかります。
注意点
- 一点物が多いため、気に入ったものがあれば早めの購入をおすすめします。
- 基本的に値段高め
アクセス方法
- 国道58号線沿いにあり、車でのアクセスが便利です。近くに無料の駐車場も完備されています。
18:00 貝出汁沖縄そば「キセキ」で食事
アンティークショッピングの後は、人気の沖縄そば店「キセキ」で遅めの食事。貝の旨味がたっぷり詰まった出汁が特徴の沖縄そばは、一口食べるごとに深い味わいが広がります。地元の素材を活かした貝出汁は他では味わえない美味しさで、観光客だけでなく沖縄県民にも人気です。

おすすめポイント
- 貝出汁の風味が特徴で、他の沖縄そばとは一味違う贅沢な味わいが楽しめます。
- 店内はカジュアルで居心地が良く、一人でも入りやすい雰囲気です。
注意点
- 人気店のため、混雑していることもありますが、回転は比較的早めです。
アクセス方法
- 無料駐車場が完備されており、車でのアクセスも良好です。
19:00 「パルコ横」の夕陽スポット
夕方は「パルコシティ」の横にある夕陽スポットへ。ここは地元でも夕陽を楽しむ隠れた名所で、日が沈む頃には美しいオレンジ色に染まる空と海が広がります。静かな雰囲気で、心が安らぐような時間を過ごせます。おすすめの絶景スポットです。

おすすめポイント
- パルコシティの買い物ついでに夕陽を楽しめる、リラックススポットです。
- 無料で楽しめるため、頻繁に訪れても飽きがきません。
注意点
- 日没時間が季節によって異なるため、事前に確認しておくとスムーズです。
アクセス方法
- パルコシティの無料駐車場が利用できるため、買い物後に立ち寄りやすい場所です。
この1日観光ルートでは、沖縄の自然を満喫し、個性的なショップや食事も楽しめる内容となっています。移住者としての視点を活かし、地元の魅力を再発見できるプランです。海を楽しむ準備から、ビーチでのリラックスタイム、ユニークなショッピングとグルメ体験、そして夕陽鑑賞まで、沖縄での1日をぜひ参考にしてみてください。